遠隔による病院の感染症支援サービス
"感染症Stewardshipを、
現場で続けられる仕組みにする"
遠隔による病院の感染症支援サービス
"感染症Stewardshipを、
現場で続けられる仕組みにする"
医療資源を適切に用い、患者の安全と医療の質を保つために、組織として実践を整える考え方です。
感染症領域では、
感染予防・管理(Infection prevention and control:IPC)
抗菌薬適正使用支援(Antimicrobial stewardship:AS)
感染症診断適正支援(Diagnostic stewardship:DS)
の3領域が関係します。
さらに院内教育や業務手順の整備を通じて、これらを院内で継続できる形に整えることが求められます。
IPC|感染予防・管理:マニュアル、教育、業務標準化、サーベイランス、データ管理の整理を支援します。
AS|抗菌薬適正使用支援:課題の整理とリソースにあった取り組みの提案、院内ルールの整理、チーム活動の整理を支援します。
DS|感染症診断適正支援:検査の運用整理を、臨床と検査室の両方にとって有益な仕組みにするために支援します。
業務効率化と標準化:院内感染対策マニュアル、手順書、研修資料、チェックリストの作成を支援し、より必要な業務に集中できる環境をつくります。
感染予防・管理、抗菌薬適正使用支援、感染症診断適正支援について、定期的に相談できる感染症専門医がいない
感染管理室や抗菌薬適正使用支援チームの活動が、特定の担当者に依存している
院内感染対策マニュアルや手順書の作成・更新が進まない
サーベイランスの実施方法、集計方法、活用方法を整理したい
血液培養陽性例や広域抗菌薬使用例への対応手順を整理したい
感染症診断に用いる遺伝子検査などの検査運用を見直したい
微生物検査結果の活用や、検査提出基準を整理したい
院内研修資料、チェックリスト、業務手順を整備したい
STEP 1 申込みフォームから相談
→ STEP 2 オンラインミーティングで現状と課題を伺い、支援内容をご提案
→ STEP 3 継続支援か単発支援を選択
→ STEP 4 ご契約・支援開始
A 継続支援(サブスクリプション)
月額で継続的に伴走し、院内の活動を定期的に確認・改善します。Plan A・B・Cから選択。月額8万円〜30万円(税込)。
B 単発支援
テーマを決めて、期間を区切って実施します。院内講習会の動画提供、サーベイランス・データ管理の構築、院内マニュアルの見直しなど。内容に応じて個別にお見積り。
Plan A 相談支援
月額8万円(税込)
Plan B 定例支援
月額15万円
チャット・メール相談 月7件まで
資料確認 月3時間まで
オンライン相談 月合計60分
Plan C 実装支援
月額30万円(税込)
チャット・メール相談 月7件まで
資料確認・作成支援 月6時間まで
オンライン相談 月合計120分
院内講習会動画作成
院内マニュアルのレビュー
感染対策室のデータ整理のための助言
院内講習の依頼
主治医に代わる診療判断、個別症例の診療判断、症例レビュー、緊急時の即時対応、医療機関の管理責任の代行は行いません。個別症例に関する相談は、契約内容と情報管理方法を確認したうえで、診療判断の代行にならない範囲で対応します。
まずは相談内容をお聞かせください
相談内容を確認し、オンラインで一度ヒアリングをさせていただき対応可能な支援方法をご案内します。
患者個人が特定される情報は、お問い合わせフォームには記載しないでください。